外国人は貯金がニガテ?日本人との違いがわかる2つの海外美容師投資事情

雑誌やテレビで「外国人は貯金が苦手」「日本人に比べて貯金額が少ない」的なものを見たことありませんか?
もちろん苦手な人もいるとは思いますが、それは日本人も条件は同じです。笑
結論から言うと貯金よりも、投資にお金を回す習慣が強いようです。
そして、美容師さんほど自分の技術を磨くために時間お金を自分に投資する職業も珍しいですよね?
そこで、
東南アジアで驚いた投資に関する2つの事例をご紹介します。
※あくまでも事例の紹介です。投資は自己責任でお願いいたします
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美容室アシスタントのビットコイン投資

遡ること、2016年3月のことです、その当時、まだ仮想通貨(ビットコイン)は今ほど注目されておらず、価格もそんなに高くなかったと記憶しています。
ある日、ミャンマー出身のアシスタントがビットコインのウォレット(口座的なもの)を見せながら話しかけてきました。
アシスタント「これ知ってる!?めっちゃお金増えるよ!」
私「知ってる!けっこう投資してるの?」
アシスタント「うん、お給料の残りは全部ビットコインに変えてる!」
私「残り全部〜!?貯金は?」
アシスタント「貯金してもほとんど増えないじゃん!」
※いっても日本より金利は高い
のような、やりとりがありました。
そのアシスタントは北米に移住してしまったので、その後、ビットコインがいくらになったかはわかりませんが、
ピークで売り抜けていたとしたら、、、
とてもリッチな美容師生活をエンジョイしているかもしれませんね!

美容室アシスタントのマンション経営

引っ越しを検討中に賃貸物件のウェブサイトを見ていた時のことです。
一人のマレーシア人アシスタントが話しかけてきました。
アシスタント「お、マンション買うの!?」
私「買わないよ〜!見てるだけ!」
アシスタント「買わないの!?俺は一部屋買って人に貸してるよ!」
私「え〜!?」
よく話を聞いてみると、自分で中古物件を1部屋買って、人に貸して家賃収入を得ながら、
自分は友達と安い物件に3人でルームシェア(1人一部屋)をして差額を稼いでいるとのこと。
そのアシスタント曰く、副業でマンション(アパート)経営をしながら、働くのは特別なことではなく、友達にも同様のビジネスをする人が数人いるそうです。
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まとめ

投資と聞くと、日本では若い人がやってるイメージはあんまりありません。
ですが、海外では資産を増やすための、当然の手段の1つとして、貯金と同等の感覚で考えられているようです。
そして、投資を始めるのも早い傾向があるようです。
銀行の金利が上がりにくい現在、貯金よりも投資に回した方が増えると判断している美容師さんが、海外には多いのかもしれませんね!
かくいう私も、上司の勧めでアシスタントの頃から投資を続けている個人投資家でもあります。
※2008年のリーマンショックでかなりやられましたが!笑
投資にはもちろんリスクがつきものなので、安易にはお勧めできませんが、投資を始めることで経済の流れを勉強する習慣ができます。
※と、言うより投資を始めるとイヤでも勉強せざる得くなります!笑
また、私たちの美容業は、経済の影響を大きく受ける職業です。
実際に金銭を投資するかどうかはさておき、
経済の勉強という自分への時間投資は、早めに始めておくに越した事は無いかも知れませんね!
もっと経済について知りたいと思う美容師さんは
を合わせてご覧下さい!
アジア人美容師

海外で美容師として活動しつつ、日本で美容関係の法人に向けて、顧問(※)としてアドバイスもしています。

※現在、新規の顧問契約はお断りさせていただいております

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